稽古日誌

【稽古日誌】剣道の構えで悩んでいる人、小手を付けた時の右手の指に注目!

意外とはっきりしたことって説明されていない気がします。

 

 

どうも、ちょんです。

 

10月21日(土)の稽古日誌です。

 

その前の稽古は10月14日(土)。この時は下半身を充実させようと思ってギュギュっと左足の親指と人差し指の付け根に力を込めすぎて(膝の内側でボールを挟んで落とさないくらいに足の内側に力を入れろ、という指導もあります)伸びのある打ち込みが全然できず、「どうやって打つか」しか考えられず、もうさっぱりでビールが美味しくない稽古でした。

ということで今回気を付けたこと2点。

・作りこみすぎない。足も構えも。

・小指と薬指で竹刀を持つ=切り手で竹刀を持つこと。

 

この2点を注意しました。

 

で、今更気づいたんですが、皆さんは竹刀を持つ時、右手の位置は鍔元までしっかり持ちますか?それとも指2~3本話したところで構えますか?

 

柄が短い竹刀は自然と両手とも両端を持つことになると思いますが、わたし柄が短いのてあんまり好きではないんですよ。確かに慣れると竹刀が振りやすくなりますが、何かしっくりこないんですよね。

 

その理由がようやくわかりました。

最近は、素振りの時の振り上げ・振り下ろしがそのまま稽古でも出せるように意識していて、地稽古で待っている間にゆっくり素振りをしてみたのですが、

 

 

 

小手を付けると右手の小指・薬指ってかかりづらいな、と。

 

 

 

 

木刀などで素振りをするときはしっかりと2本の指で持つことは難しくないですよね。ただ、小手を付けると厚みがある分、右手が鍔元いっぱいまで持ってしまうと親指と人差し指で持つことになってしまうんですね。

 

稽古をした翌日に右手の親指と人差し指の付け根がすごい痛くて、いわゆる「クソ握り」になっていたのはわかっていたのですが、ここが原因でした。

 

 

ということで、少なくとも今の竹刀では鍔元から少し離して竹刀を持った方が正しく竹刀を持てる、という結論になりました。だから竹刀が降りづらかったんだな。

 

 

もちろん、そもそも小手に問題ががあるかもしれませんし、柄が長すぎるのかもしれませんので、小手を付けた時にどの位置がしっかりと竹刀を持てるか、という基準で竹刀の持ち方を改めて確認してみると良いと思います。