稽古日誌

剣道の構えがうまい人は赤ちゃんを抱きかかえるのがうまい

だとすると、わたしは下手なのかなぁ…。

 

 

どうも、ちょんです。

 

今日は仕事に余裕があったので稽古に行ってきました。

前回、下半身が大事だから足にすっごい力を入れて稽古に取り組んだら、打突がさっぱり伸びずに全然ダメダメだった、という記事を作りました。

 

これだけ、自分に戒めの気持ちで書いたので下半身は適度に緊張した状態になっていたんです。これにこの間の記事の左手を気持ち右腰の内側に置くことで竹刀を振りやすくすれば完璧!

 

 

 

 

と、思ったら打突に伸びが無い…。なぜだ…。

 

 

今日の稽古後にご指導を頂いてわかったのですが、剣先の攻防をしている段階から竹刀を絞りこみすぎているとのこと。

 

 

力んじゃってる、ってことなんですよね。

 

 

わたしの苦手なタイプなんですけど、剣先を下げて前に進んでくる人ってなんか出小手をやられそうでやりづらいんですよね。試合だったら防御すればいいだけですが、稽古でそんなことしたくないし、で居着いちゃうんですよね。

 

 

打たれたくない気持ちが強くなって手元をキュッと固めた結果、打突が伸びなくなった、というわけですね。

 

 

では、竹刀をどんな風に構えるのが理想なのか。それは、赤ちゃんを抱きかかえるように構えるのが理想。もしくはボールを抱えるように、とも言います。

 

よーしよし、と赤ちゃんを抱きかかえるあの腕構え。「赤ちゃん 抱きかかえる」の画像検索結果

これくらいに余裕があるのがちょうど良い、と教わったことがあります。もしくは、ボールが構えた腕にスポッと収まるように構えると無理なく打てる、と言われています。

 

結局、剣道はどれくらい力まずにいられるか、が重要なわけですね。

 

 

あっちを直せばこっちを直すの連続ですが、剣道って終わりが来ないから面白いんですよね。という再確認をした一日でした!