稽古日誌

なぜこのブログをやっているのか

剣道をみんなのものにしたいからです。

 

どうも、ちょんです。

 

 

剣道の教科書を作りたい。

それが、このサイトを立ち上げた理由です。

 

教科書のすばらしいところは、それを最後まで読めば体系的に理解できる点にあります。剣道は習うより慣れろ。教科書を読むより実際にやってみろ、という文化です。

 

実際、剣道はそれの方が良いと思います。間合いや打突の機会など、感覚で判断しなければならないことも多いため、むしろ測れるものが少ない。

 

幼い時から剣道を習っている人ならそこまで抵抗感がないかと思います。完成の塊ですからね。

 

 

ところが大人になるとそうもいかない。会社でやれPDCAだやれMICEだ可視化することをこれでもかと求められている大人が今から感覚ありきで学ぶのはハードルが高い。しかも、指導に当たる方は大抵幼い時から竹刀に馴染みのある人ばかり。どうしても感覚ありきの説明になってしまうかもしれません。

 

そこで、剣道の教科書を作ることで剣道を体系的に理解する。加えて、剣道で行き詰った時に教科書に立ち返ることで振り返りの機会が得られる。そんなモノがあっていいな、と思いWebサイト「剣々学々」を立ち上げました。

 

 

何より、わたしの人生の終わり方は決めていて、85歳くらいの時に面を着けたまま死にたいなぁ、と思ってるんです。床の上なんてまっぴらです。

 

ということはあと55年。楽しく剣道を続けるためには、自分の稽古を振り返る機会がないと続きません。なので、自分の稽古を良くするためにも続けていきたいな、と思っています。