稽古日誌

剣道で自分の気力が充実しているのかは●●●でわかる!

こういう時は絶好調です。

 

 

どうも、ちょんです。

 

 

そもそも気力が充実している時とはどういうことなのでしょうか?

と考えてみると、思わず打突している瞬間かな、と。相手に引き出された打突とは違ってとてもスムーズに、姿勢や間合いなども無理なく打ち込んでいる状況。

一生懸命打った一本ではなく、息をするように自然に打突しろ、と言われている感覚ですね。

 

その状況を確認するのって難しいですよね。気勢が充実していてもいけないし、力を抜きすぎていてもいけない。

 

 

それを確認する方法。それは、相手が打ち終わった後の自分の反応でわかります。

 

前提として、間合いの攻防がしっかり行われている状況であること。竹刀を通じて、相手が打ちたい、守りたい、迷っているなどを竹刀を通じて判断をしていきます。

 

 

ここだ、と思って攻め込んだ。あるいは、相手が我慢できず打ち込んできた、そんな相手の反応に気が付いたら打ち込んでいた。これこそ、私が感覚している気力の充実です。

 

力みすぎていたら無理な打突をしていて、抜きすぎていると反応が出来ない、そんあさじ加減が気力の充実の現れを作っていると考えています。

 

 

反射神経が良いのとは少し違いまして、思わず打てていることがポイント。剣道の理想である流れるように行動が出来ている。

 

 

では、そんな状況を作り出すためにはどうすれば良いのか。もちろん間合いの攻防が不可欠ですが、その前に左手を動かさない、ひいては積み上げる、という感覚が重要なんだと思っています。

 

 

続きは次回の記事で。