稽古日誌

剣道は足幅が大事なんだと改めて知った今日の稽古

反比例。

 

 

どうも、ちょんです。

 

 

みなさんの構えた時の足幅はどれくらいありますか?教科書では

 

1)両足をそろえる

2)左足を90度に開く

3)90度開いた足をつま先を軸に足をまっすぐにする

 

 

その時の足幅が理想の足幅と言われています。

 

 

足幅ってつい広がりすぎますよね。

広がっていると瞬間的に打ち込める気になるから大きく構えたくなりますよね。

 

 

しかし、広げれば広げるほど跳べない。相手に応じることは可能ですが、仕掛けることが出来ないため、必ず左足を継がないといけないため、先を取ろうとする人とは相性が良くないです。

 

加えて瞬間的に打ち込めたとしても、大きく開いた足幅は重心を真下に向けるのが難しく、結果上体で打ち込むような打突になってしまい、力がありません。

 

なので、足幅が広がっても良いことはほとんどない。

 

 

 

わたしの感覚ですが、足幅は右足のかかとよりもう少しだけ狭くした方がうまくいくと思っています。仕掛けて打つ、を考えると右足を一歩前に出して攻め気を見せる時の伸びしろが大きいため、相手にしっかり伝わる気がしています。

 

右足で攻めを見せた時に焦ってすぐに打ちに行かないこと。移動中で重心が定まっていないため打ち込みも安定しなくなってしまいます。

 

 

上虚下実。足をしっかり気にしていきたいと思います。