稽古日誌

すり足の時の右足 浮いてますか?

竹刀の握りにも変化を感じます。

 

 

どうも、ちょんです。

 

 

 

1カ月稽古を出来ていないので自宅で一人稽古をしているちょんです。

 

 

素振りのポイントをまとめると

・自宅で狭いかもしれないけど、足を使って素振りをしないと腕で振った素振りになっていしまう

・一本振ったら3秒くらい止めるつもりで素振りをするとより足を意識した素振りになる。

・↑重い木刀を使うことで、体幹をより鍛えられる

 

コツはですね、3秒くらい止まろうとすると、右足が軸足になっていたらどうしてもふらふらしてしまいます。なので、自然と打ち終わった後が左足に軸が戻っているのが良いポイントになります。

 

 

 

さて、稽古をしていて「今日はなんだか打ち込める自信がないなあ」というときありませんか?いつもとお同じ間合いから打ち込もうとしているのに届かない気がする、というときですね。

 

こういうときって右足がべた足になっている時だと思います。これも普段の素振りから意識していると稽古の時に発揮出来るはずです。

 

これも最近の素振り習慣で気づいたのですが、そもそも「右足は攻め足」と言われる足でこの足がすぐに動かせる状態でないと打てるつもりになれません。

 

打突開始後の足は、瞬間的に床から離れます。なので、かかとをほんの1ミリ浮かすつもりで構えているとすぐに打ち出せる状態が作れています。

 

また、右足のかかとを浮かせることで左足に重心を寄せることが出来ます。構えている状態は、右足と左足に均一に重心を置いておくことが大事です。しかし、打ちだす時は左足を支えとして前進する性質上、いかにして瞬間的に左足に体重を乗せることが出来るかが課題になります。そのためにも、右足のかかとは浮いていないといけません。

 

 

自分の攻めに自信が持てない方。剣先と同時に足構えの点検してみてはいかがでしょうか?