稽古日誌

我が剣道の防具を見て稽古っぷりを知る

どうも、ちょんです。

 

 

以前、自分の左手を視れば自分の稽古の成果がわかる、ということを書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、1カ月ぶりの稽古をしたときに、自分の小手を見てみました。

この小手を見て、今まで握り方がおかしかったんだな、と思いました。

 

 

親指と人差し指の付け根が光に反射しているのがわかると思います。ということはそれだけその部分を酷使している、ということがわかります。つまり、小指と薬指を視点として竹刀が握れていなかったんだな、ということがわかります。

 

 

 

例えば、竹刀の柄を見ても分かります。

「竹刀の柄」の画像検索結果

竹刀の縫い目があります。右手で持った部分の柄が左側に捻じれていくことはありませんか。それは、右手の力が強いということになります。左手との力のバランスが適正であれば縫い目は買った時と同様にまっすぐになっているはずです。

 

 

いまは少しくらいは竹刀の持ち方も変わってきているはず。わたしの小手の小指部分が摩耗するように剣道を続けていきたいと思います。