稽古日誌

剣道日本の休刊を受けて剣道は誰のものなのか、と本気で考えてみた

剣道雑誌の二大巨頭の一つ、剣道日本が休刊になるなんて…。

 

 

わたし、ちょうど昨年末に剣道日本を「毎月買うんだし、定期購読した方がお得じゃん!」ということに気づいて定期購読の登録をしようと思ったら。

 

 

こんな画像が出てきて、「あ、12月は休刊なんだー珍しいなー」と思ってみていました。「この商品は現在購入できません」と表示がされていましたが「来月から定期購読に出来るのかなーよく●天市場とかでも、この商品ページを工事中のため購入できません」とかでてるしそんな感じなのかなーと考えていました。

 

 

 

年が明けて1月。

25日の発売日に本屋さんにいったら、無い。

 

 

もう完売?まさかまた休刊?スキージャーナル(剣道日本の出版社)大丈夫?と思ったら大丈夫じゃなかった…。

 

 

拙ブログも剣道時代や剣道日本のような剣道の教科書を作り、多くの剣道家の助けになるサイトにしたい、と思って作っていました。

 

 

剣道は経験者でも理解できない時があります。それを全ての剣道家が理解できるようになったら剣道の幅もまた広がると思っています。

 

剣道日本の休刊を受けて思ったこと

剣道は剣道家だけのものなのでしょうか?剣道は禅などのようにもっと万人に受け入れられるようにならないのでしょうか。

 

 

武士が剣で人を活かすために生み出されたのが剣道。つまり、剣道は武士道であることに異議はないかと思います。新渡戸稲造の「武士道」でも日本に宗教が無くても民度というか、道徳が当時の先進国に劣らないのは武士道が宗教の変わりとなっていたからだ、とあります。

 

 

ということは以前、武士道は日本人全てのものだったのだと思います。

 

剣道には世界を変える力がある

わたしは本気でそう思っています。なので、わたしのサイトも少しずつ剣道家だけのためのものから人のためのものになるような内容にしていきたい、と感じました。

 

 

いつかきっと、剣道日本が復活することを願いつつ。